今日の日経新聞の記事は、5面の
「国の借金」864兆円
に目がいきました。
ここ4ヶ月で、さらに4兆円増えてるそうです。
まあ、考えてみれば毎年90兆も100兆も使ってるのに、
収入である税金は、「40兆を切りそう」
と言ってるわけですから、減るはずがないですね。
会社で言えば、売上が立たないわけですから、
費用を減らすしかないわけです。
国や自治体の社員といえば、役人ですから、
そこにメスをいれるしかないでしょう。
でも、それも難しい・・・・・。
そうなると行き着く先は、
債券の暴落、通貨暴落です。
そしてその結果として、ハイパーインフレ・・・。
ロシアやアルンゼンチンに起きたことが
日本に起きない保証は、誰にも出来ません。
なんていう話は、5年も10年も言われ続けてきました。
みんな聞き慣れちゃってるんですね・・・。
悲劇の前はいつもそうです。
警報に「慣れちゃう」のですよね。
「日本では、きっと起きないだろう・・・、だって・・・、
国民の金融資産が○○○○兆円もあるんだし・・・」
とか、よく言いますが、
ホントに、そうなんでしょうか?
国民の金融資産と国の借金を、
「棒引き」できるのしょうか? 預金封鎖・・・。
素人考えですが、そんなことする前に経済が大パニックに
なってるはずだと思うのです。
「オオカミ少年」にならないよう
聞き慣れてしまったこの「警報」を今こそ真剣に受け止めたい、
そんな気になった記事でした・・・。
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