ストリートビュー
という機能を使うと、現地に行かなくても建物の外観が分かってしまうからなんですね。
しかし弱点もあって、現地の画像は道路から自動車で撮影したものなので、離れた目線での俯瞰(ふかん)がしづらいという点がありました。
こんな弱点を克服してくれるのが、
Bing Maps
という地図サイトです。
これはスゴイ!
何がスゴイかと言いますと、
地図を「2D」かつ「外観図」にすると、まるで鳥になったように、地図を斜め上から俯瞰できてしまうのです!
しかも360度(正確には4方向から)俯瞰することが出来ます。
まるで小さな箱庭の世界をもっていて、それを神様になって雲の上から眺めているような気分を味わうことが出来ます。
不動産投資においては、斜め上から見ることによって、建物の高さや町並みをよりリアルに体感することが出来ますね。
今後は物件調査に行く前には、「グーグルマップ」だけでなく「Bing Maps」も是非チェックしてみてください。
(追伸)
5年ぶりに、ブログの顔写真を更新しました。心なしか、おでこが広くなったような。。。気のせいですね。