先日、韓国に行ってから韓国語(ハングル)の学習にはまっています。
私は結構、熱しやすく冷めやすいタイプなので長続きするかわかりませんが、熱したときの勢いを使って何かを成し遂げるというのは経験上、成果が出やすいので、これはこれで良いのではないかと思います。

勉強して気づいた点は、「実益」よりも「楽しさ」が大きい方が、物事は続けやすいのではないかと言うことです。
たとえば、過去に勉強した言葉として「英語」「仏語」がありましたが、いずれも学校の科目として採用されていたので仕方なく勉強したものであって、
英語がわかって役に立ったのは後になってそうだったというだけで、これにハマって深く研究しよう、とは思いませんでした。
一方、韓国語については
・「韓国で不動産投資をする」
・「韓国で不動産投資の学校を開校する」
といった実益が考えられなくもないですが、直接の動機は「楽しさ」です。
言葉を知ることがクロスワードパズルを解くように感じられて、面白いんですね。
私はテレビゲームでも、パズルゲームやシミュレーションゲームが大好きで、面をクリアする度に難易度が上がってくるのが何とも楽しく時間を忘れてしまうのですが、同じような心持ちがします。
英語やフランス語と違って、韓国語は日本語と同様に「中国語(漢字)」が由来としてある点が、そう感じさせる原因かもしれません。
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竹中平蔵さんの著書「竹中式マトリクス勉強法」
の中で、学習には4分類がある。という解説がありました。
その中で、
「締め切りはなく、実益ではなくライフワークの一環として行うもの」
として、「江戸検定」をあげられていました。
そのような興味分野が増えていくと、楽しく過ごせそうですね。
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