
↑公団住宅の外見です。25年前の物件にしては結構きれいな外観でしたが、内部の廊下やエレベーター、階段などは年相応に感じました。

↑3つの部屋を各自がセルフサービスで回る形式になっています。
(リフォーム前の部屋 → 問題点を明記した部屋 → リフォーム後の部屋)
時間を気にせずゆっくり見て回れるのが良いですね。

↑最初の部屋です。何の変哲もない普通の公団住宅、という感じです。立地が良ければ可ですが、物件自体の魅力は何もない(失礼・・・、)と感じました。

↑問題点を明記した部屋です。これでもかっというくらい、吹き出しやら何やらで問題点が表示されています。
その作り込みの素晴らしさに(むしろこの部屋の方が)関心してしまいました。。。
壁紙など、オーダーメイドでイラストや説明が書き込んであるんですよね。こういうものを作れる人がいるというのはスゴイ事だと思います。

↑最後の部屋。IKEAの家具で、美しくドレスアップされています。
特徴として、
1.部屋ごとの用途を絞っている
点を感じました。
例えば上の写真は「主寝室」になると思いますが、ベットとクローゼットで6畳の部屋がいっぱいいっぱいになってしまい、「狭い!」という感じです。
実用重視で言えばそうなるんでしょうけど、モデルルームとしては「狭い」と感じさせてしまうと成約できなくなると思いますので、収納を犠牲にしてでも広さを演出すると思います。
これは、今回のIKEAのモデルルームが「収納問題解決」をテーマに絞っているからで、いかに上手に収納をしていくかを表現しているからなんですね。
そして、IKEAとしても家具屋さんである以上、収納家具を売らないと商売になりませんので、自然とこういう作りになるのだと思います。
これが、大家さんである都市公団の視点から言うと、良いかどうかは微妙です。
もし私が大家さんで、この部屋を見ていかに賃貸を成約させるかを考えて作るのであれば、また違った部屋作り(=広さをアピールする)になることでしょう。

↑これいいな〜その1.シェードカーテン
カーテンレールをそのまま使って、シェードカーテンを複数枚かさねています。涼しげでとっても良い感じです。
加工なしでつけられるのがポイントですね。

↑これいいな〜その2.床の間に飾られたニョロニョロ(正式名称不明)
それっぽい雰囲気を出していて、しかも持ち運び可能なので、床の間のある和室があれば、おいておくのも手かと。
玄関にも、そこそこスペースがあれば置いても様になりますね。

↑これいいな〜その3.スライドするダイニングテーブル
これは自宅に欲しい。スライドアクションのメカニックが素晴らしいです。用もないのにスライドさせたくなります。
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帰りはお土産にマグカップまでもらえて、何かトクした気分になりました。
とても良い勉強になるので不動産投資をやられている方はぜひ見に行かれてみてはいかがでしょうか。(9月中の土・日・祝日に開催)
立地は不便なところにあるため私は車で行きました。近所に駐車場はなく、近所にある「スポーツの森」から歩きました。
当日は高校の陸上競技会が開催されていました。
学生の頃にこういう運動をやっておくのはとても良いですよね。
私はやっている時分は痛いし辛いしで本当にイヤだったのですが、後から振り帰ってみるとあの頃に体を鍛えておいたお陰で、丈夫で健康な体が作れて良かったと思います。
何でも、そのときに「嫌だ、やりたくない」と思うことは将来的には役に立つ傾向があると思います。
そうならないケースもありますが、たいていはそうですね。
そこをいかに、やっていくように仕向けるかがその人の才能であり、腕の見せ所ですね。