ホーム > ブログ(日記) > 束田(つかだ)光陽の『経済的自由みっつけ隊
新年明けましておめでとうございます。
今年の年末年始は、旅行には出かけず近場のホテルでゆっくり本を読んだりして過ごしました。(=普段の生活とほとんど変わりません(笑))
↓ホテルのロビーに獅子舞が来ました。ちょっと正月気分。
ところで経済系の本や、新聞のニュースなどを読むと日本の景気回復のためにも「デフレ脱却」が必要だという論調が多く、日本の景気対策にもよくそういう話が出てきます。
「デフレ脱却を目指す」ということは、簡単に言うと「現在=デフレ」の状態から、将来は「ゆるやかなインフレ」を目指して行きたい、ということだと思いますが、これが大家さんにとって良いことなのかどうかを考えてみたいと思います。
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今回は台所の蛇口交換について取り上げます。
まずは現在設置されている蛇口のタイプをじっくり観察します。
最近、物件の蛇口交換をしました。
本来こういうことは自分でやるべきではなく、水道屋さんに任せるのがベストだと思いますが、DIYに興味のある方、少しでも工事費用を節約したい方のための備忘録です。
たまには投資と関係のない話を。。。
最近、「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」という連続ドラマにはまっています。
1912年イギリス。多くの使用人たちにかしずかれる英国貴族が、娘姉妹しか生まれず跡取り息子がいないために屋敷や財産を手放す危機にさらされる。財産を守るために、婿養子を迎えようと画策するが。。。というストーリーです。
千田 琢哉さんの『「やめること」からはじめなさい』という本を読みました。
この本は、「何かをやろうとする、努力しようとする前に、今やり続けていることを「やめること」から始めていきましょう」という趣旨で、例えば仕事においては「残業すること」「会議に出る」「皆で一緒にランチする」「携帯にすぐ出る」といった習慣をバッサリやめましょう、といったことを挙げています。
今月、中古のファミリータイプ物件で1件入居がある一方で、新築(の頃に購入した)物件で1件の退去があります。
入居1件/退去1件、戸数で言えばまさに一進一退で、入居率(空室率)は変化ナシということになります。
しかし、各部屋ごとの家賃の下落率を見てみると、この8年間である傾向があるように思いました。
現在、ちまたでは「計るだけダイエット」がブームらしいですね。
(えっ 古い?)
これは、朝夕2回、体重計に乗って体重を計って記録するだけ。
体重を計って減っていた時に「嬉しい!」と感じ、増えていた時に「嫌だ」と感じる、その感情によって脳内物質が分泌されるため、自分の望ましい姿を実現できる、というもの。
すでにこういう取り組みを昔からやっていた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 (続きを読む…)
10月にリフォームが完成した区分所有(ファミリータイプ)の入居者が決定しました。
実はこの物件、同じマンションに2世帯所有しているのですが、他の部屋(オーナーチェンジで取得)が家賃63,000円に対して、今回のリフォーム済みの部屋は78,000円で決定。
63,000円というのも安すぎるのであまり参考になりませんが、2割増しの家賃に成功したのはやはり嬉しい。
63,000円の部屋の方も、退去されたらリフォームする予定です。
前回の「大数の法則」の続きです。
この話をするときに切っても切り離せないのが「宝くじ」のお話。
大王製紙の元会長が、マカオのカジノで100億円にのぼる損失を出したことが話題になっています。
捜査の対象になっているのはそれが会社のお金を私的に借り入れたから(言うなれば使い込みのような形)であって、マカオのカジノ自体は犯罪ではありませんが、ワイドショーの話題の的は「マカオのカジノ」。
いかにカジノのVIPサービスが凄いかとか、100億円使うためにはどのくらい時間がかかるか、とか。。。
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