種銭づくりシリーズの続きです。
手元にお金がないとき?まず取り組むべきは支出の見直し(=節約)ですが、それと同時に取り組むことがあります。
それが「勉強」です。
今日は東京の三軒茶屋、昭和女子大学で「お金の教養フェスティバル2010」を開催しました。
2000名規模の会場は満員御礼。熱気ムンムンの一日でした。
不動産投資ってどのくらい儲かるんですか?
と質問されて、家賃がいくらで、そこから返済を引いて、管理費を引いて・・・と説明していくと、「たったそれっぽっちしか残らないの?」と驚かれることがあります。
不動産投資をやっていると、よく「日本は少子高齢化なのに大丈夫ですか?」と質問されます。
不動産投資は1世帯に対して1件、家を貸す商売で、一人が複数の家を同時に借りるのはあまりないケースなので、確かに深刻な問題です。
昨日に引き続き、節約の話題です。
収入の増加にあわせて、お金の使う量、つまり支出を増やそうとするとき、「なるべく固定費はいじらず、変動費を増やす」のがコツだと思います。